アウトローの作品:6件
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逆境無頼カイジ 破戒録篇
帝愛グループ兵藤会長とのギャンブルに破れ、1,000万近い借金だけが残ったカイジ。行き着いたのは、どことも知れぬ地中の底の底、帝愛の強制労働施設。自分の為、仲間の為、圧倒的な絶望的状況から抜け出すべく、カイジはギャンブル「チンチロリン」「人喰いパチンコ沼」に手を出す!!
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真・雀鬼
裏麻雀界で知らぬ者はいない“雀鬼”こと桜井章一(清水健太郎)。そんな桜井の無敗伝説を信じないエリート高級官僚の赤司(萩原流行)は、次期戦闘機の導入先を賭けた政界麻雀の相手に桜井を指名する。どんな大金でも動かない桜井の性格を知った赤司は、桜井の弟分の松岡(中倉健太郎)をけしかけ、桜井を勝負に引き出させる…。
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闘牌伝 アカギ
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紅蓮
昭和30年代、東京。愚連隊の神様と称された万寿十一は、万寿一統の番頭遠藤や代打ちの山野らと趣味の麻雀を楽しむ日々
を送っていた。しかし、新宿最大の暴力団「栗原組」との抗争が絶えず、ことあるごとに栗原組長は、万寿
一統を潰そうと機会を伺っていた。
ある日、加藤一家から「鹿十の直」こと矢部直也が修行に出されてきた。しかし賭博に熱中する直は、栗原
組のイカサマによって多額の借金を抱えてしまう。万寿は自分に因縁を吹っ掛ける為の罠だと気づき、指を
詰めて詫びを入れようとする直の代わりに、一人栗原組に乗り込んだ。
その時、栗原の兄弟分である黒神会の鬼沢が、「賭博で始まった事は賭博で決着をつけよう」と提案。
シャブを大量に服用して、長期戦に備える鬼沢…ジリジリと持ち金が減っていく万寿…果たして勝負の行方
は…。 -
ぎゃるVSヤン女
それは数年前の出来事であった。女ヤンキー軍団・蓮女連合とぎゃるチーム・アゲハはこの街において敵対関係にあり、しばしその対立は抗争へと発展した。そんな中で、アゲハのチームリーダー・日和(佃井皆実)と蓮女連合の頭・ビック百合(笠原竜司)との対決のときに事故は起こった。決闘中、ビック百合は車にはねられ植物人間に、・・・・・そして、それを気に病んだ日和は自らの罪の自戒としてこの街を去った。
ビルの一室で植物人間化して寝ているビック百合の傍らで日和への復讐を誓う妹の愛美(亜紗美)がいる。
ある日、日和の妹・奈緒(篠原杏)は愛美の率いる蓮女連合によって誘拐される。奈緒を誘拐し日和をおびき出そうと画策する愛美と蓮女連合。
誘拐された奈緒を救い出そうと懸命に日和と連絡を取ろうとするミナミ(Erina)。だが、日和は自ら喧嘩を封印してきた過去の償いより、ミナミたちの期待に応えることは出来ないでいた。日和を誘い出すために挑発を繰り返す蓮女連合。奈緒は蓮女に監禁されたままである。絶体絶命のピンチが日和に襲い掛かる。奈緒を助けに行けば、愛美の思う壺である。しかし、拉致された奈緒をこのままほっとくわけにもいかない。さあ・・・どうする日和!!<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font> -
今昔ヤンキー伝説 パンチ!!
父親の転勤で生まれ育った町に戻ってきたヒロ。そこでは毎日のようにヒロの幼なじみマサと、一帯を支配しようとする不良グループ・河島暴蘭との小競り合いが繰り広げられていた。
町で河島暴蘭のメンバーに追われているマサと偶然にも12年ぶりの再会を果たしたヒロは、中部では“ワンパンのヒロ”と呼ばれる喧嘩の猛者で、中部暴蘭との抗争の過去から、河島暴蘭のヘッド・影山から目をつけられる。
マサはそんな権力闘争には全く興味がなく、河島暴蘭の仕掛けてくるちょっかいを適当にあしらっていたが、ある日、マサの連れ・ウメとその弟・守がメンバーにボコボコにやられてしまう。
堪りかねて、河島暴蘭のたまり場に乗り込み「天下なんて興味ねぇ」と伝えるマサとヒロ。しかしそれが逆に影山の闘争心に火をつけてしまう。
ヒロと因縁をもつ暴蘭本部の新庄を助っ人に迎え、見境ないやり方でマサとヒロを潰しにかかる影山たち。ついにはマサの妹で、ヒロの初恋の相手でもある美咲を誘拐し…。